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京都で探すなら築6年からの中古物件

 京都で長く住みたい場合に、新築ばかりに目を向けがちですが、中古にも新築に勝るとも劣らない魅力があることを知れば、物件探しにも幅が広がります。
新築ならば、間違いなく得をする物件ですが、中古物件だからこそ購入価格で得をします。
資金不足でもマイホーム計画を進めることは可能です。
比較しやすい3大都市圏の物件では、例えば、新築マンションの平均坪単価が約250万円、それに対して中古マンションは約150万円とも言われ、5割から6割以下で購入できるということになります。
高く売るよりも、できるだけ早く売却したい、こうした家主も少なくはありません。
理由はそれぞれにあるでしょうが、住宅ローンの支払いが難しくなったり、京都から離れることになったり、相場より安く手に入るのも魅力でしょう。

 価格が低ければ、頭金もローンも少額で済む魅力があります。
新築では購入するにも建てるにしても、予算が優先してしまい、注文住宅ともなれば、希望条件を少しずつ妥協していかざるを得ません。
中古ならば、そうした部分も少なく済みます。
中古物件では、京都の景観に合わせ、見栄えがよい築5年内の築浅を希望する人が多いようです。
割高感が否めないなら、新築では選択できない、築年数を上げてみることも一つの手です。
築6年という、たった1年の違いで、価格が約1割も安くなります。
実際に、築6年から10年の物件の成約数は京都でもトップとなり、得することは間違いなさそうです。
この時にチェックしたいのは、安全性です。
中古だからこそ、見落としてはならない大事な点で、新耐震基準に合致していることを確認しましょう。

 京都に住みたい、こうした他県民にとって、住みたい場所で物件を探せる魅力が中古にはあります。
選べるエリアの選択肢が豊富で、マンションや分譲は50戸というようにまとめて販売されるため、住みたいエリア内でも1カ所に集中することになります。
中古は、まんべんなく点在していますから、景観、周辺の環境、ライフスタイルなどを条件にして探しても、中古の方が住みたい物件に出会いやすい魅力があります。
新築だと、再開発地域を除けば、立地のいい場所に用地はあまり残っていません。
妥協しなければならない点ですが、中古ならば、京都の街並みに合わせて形成された場所に建っていることの方が多く、こだわって探す際にも探しやすさがあります。
時代ごとに流行りがあるからプランも様々、また、低価格である分をリフォームやリノベーションに回すことができるため、京都らしい建材、素材をフルに使ってデザインもできるため、購入を見越して見学するだけでもリアルにライフスタイルをイメージできます。

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